神戸薬科大学

神戸薬科大学は、1930年に創設された神戸女子薬学校を母体とする伝統校。

6年制の薬学部では、医療の現場を意識した医療薬学教育を実践しています。

入学後には、早期体験学習や初期体験臨床実習など充実した薬学準備教育を展開。初期体験臨床実習は単位互換協定を締結している神戸大学医学部と合同で行い、医療現場を幅広く体験し、専攻の異なる学生とスモールグループディスカッションを行うことで、チーム医療の考え方を修得します。

また、数学や生物、物理、英語については習熟度別にクラスを設定し、自分のレベルに合った学習をすることが可能。

英語は3年次終了まで必修で、4年次には実用薬学英語、5、6年次には英語文献講読を開講しています。さらに、e-ラーニング英語教育システムの導入や充実した海外薬学研修制度を設けており、国際化に対応できる人材を養成しています。

5年次には、病院・薬局実務実習を行うほか、学生全員が研究室に所属し、卒業研究に取り組みます。

薬剤師国家試験対策としては、6年次前期に処方解析演習、後期に総合薬学講座を開講し、国家試験形式の考査を実施するなど、万全の支援体制を整えています。第97回薬剤師国家試験では、新卒合格率98.48%を達成しました。

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